あぺとぺなある日

「そぞろがみのものにつきて こころをくるはせ・・・」走った(押した 担いだ)道のあれやこれや・・

さすがに暑すぎて 地図だけを見ていた
気温が下がり 天気予報も曇りなので 出かけた

めざすは「笛吹峠」 下は予定地図

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前日21日に 遠野市の某所で車中泊

22日は5:00に目覚め 行動開始




6:00 青笹駅に車をデポし 6:30出発


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K53を漕ぎあげる 行く手は霧の中だが天気予報は曇りだ







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峠道の不動様
鉄製の鳥居の後ろに 朽ち果てようとする木の鳥居を
鉄筋で支えてある
なんだか 気に入ってしまった









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スタートから13km 7:35笛吹峠頂

身体が濡れるほどの霧雨 眺望は無い

下りに備えてウィンドブレーカーを着込む




峠頂から約30kmの長大な下りを楽しむはずだったが
道は濡れタイヤのグリップが甘く ブレーキの黒い飛沫が飛び・・・
10kmほど下ると 雨粒は大きくなりびしょぬれになる

戻ろうかとも思ったが
登り道10kmと 下り道20km
貧脚ゆえに後者を選択せざるを得ない・・・笑

雨の中を楽しんで走ることにする






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雨の走りを十分に楽しんだが
三陸鉄道を支援するために 鵜住居駅から釜石まで輪行することにした
びしょびしょの身体で 9:14発盛行きに乗り込む


後は 釜石から遠野まで輪行でご帰としましたとさ


きょう 濡れた荷物を片づけていたら
フロントバックの隅っこに
小さく畳んだ100均のポンチョをみつけてしまいました

なんで あの時 みつけなかったんだろう???





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梅雨空が昼すぎに晴れ上がりました
一夜で伸びる草を刈り込みます
頑張りたいけど、なにせ年。。。4時も過ぎ、カラスがかーかーと。言い訳にしてそそくさと片付けに入ります
シャワーを浴び薄いガスがかかってきた海を眺め、喉を潤します。

rodemgaikan1宿のHPから拝借した写真

某日ネットを検索していたら お得なプランを発見
深く考えずに申し込んでしまった
つなぎ温泉「癒しの宿ロデム」 3,500円+入湯税150円
(この時点で交通費がかかることに気づいていない・・・笑)


一部区間だけ高速道を使い(950円)15:00に到着
支配人さんの言うことにゃ 「貸切りなのでごゆっくり」ということ






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部屋は踏み込み一畳の8畳 広縁4畳ほどで
一人には十分すぎる部屋で 清掃も行き届いています
若干匂いがしますが クーラーや壁からの匂いでしょうし
建物の年数からしかたないことかと思われます
幸いに涼しいし クーラーを止めて窓を開放します





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なにはともあれ 風呂に直行です
ほのかな硫黄臭に 透42℃に管理された明の湯です
欲をいうなら 見られてもいいので 窓の外のすだれは撤去して欲しいものです







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湯口の壁にはこんな標語が掲示されてます
この宿の運営団体のポリシーのようです

イエスは処刑されて三日後に蘇ったのですから
彼の処に行っても この世とのおさらばにはならないのでしょう




一泊ですが 3度湯につかり 買いこんだ惣菜で独り宴会を挙行し
翌朝にゆっくり湯を楽しみ
全館貸し切りの滞在を満喫しました








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帰り道 江釣子屋に寄りました
11時開店と勘違いし11:05に店に着きましたが もう6組が並んでました
開店は11:30 並んだかいがあって 限定の刺身定食をゲットしました
これは・・・さすがに生魚に飽きました・・・笑・・
ご飯と味噌汁はおかわり自由です


後は下道を160km走って 帰りました

まあ 鳴子辺りで温泉に浸かった方が 安上りでしたけどね♪
いい骨休みになりましたよ

 




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